PCでTwitter動画を保存する方法【2026年版】

Windows・Mac共通。Chrome・Firefox・Edgeどれでも。

PCでTwitter(X)動画を保存する手順は、Windows・Macで共通。Chrome・Firefox・Edge、どのブラウザでも同じ流れで保存できる。スマホよりむしろ操作が速い。

URLをコピー

ブラウザ版Twitter(x.com)で対象のツイートを開く。アドレスバーのURLをそのままコピーするのが一番速い。ツイートが流れていく場合は、ツイートの「…」メニューから「ポストのリンクをコピー」を選ぶ。

Twidropperに貼って保存

  1. Twidropperを別タブで開く。
  2. 入力欄にURLを貼り付け(Ctrl+V / ⌘+V)。
  3. 「ダウンロード」ボタンをクリック。
  4. 画質をHD / SD / LDから選び、「保存する」をクリック。
  5. ブラウザのダウンロードが開始される。

画質選択のコツ

PCはストレージに余裕があるので、基本はHDを選ぶ。ただし元のツイートがHDで投稿されていなければ、HDを選んでもSD相当にしかならない。容量を節約したいときだけSD / LDを選ぶ。

保存先の確認と変更

デフォルトはブラウザ設定の「ダウンロード」フォルダ。Chromeなら「設定」→「ダウンロード」、Firefoxなら「設定」→「一般」→「ダウンロード」、Edgeなら「設定」→「ダウンロード」で保存先を変更できる。「ダウンロード前に保存先を毎回確認する」をONにすれば、毎回好きな場所に保存できる。

右クリック保存との違い

Twitter上で動画を右クリックしても、メニューには「動画として保存」が出てこない。Twitterの再生プレーヤーが標準のvideo要素ではなく独自実装のため。URLを抜き出して保存する方式しか現実的な手段がない。Twidropperはその抜き出しを自動でやる。

トラブルシューティング

ダウンロードがブロックされる: Chromeで「安全ではない可能性のあるダウンロードがブロックされました」と出る場合は、ダウンロードバーから「保存」を選べば続行できる。mp4ファイルなのでリスクは低い。

画質が低い: 結果カードでHDを選び直す。それでも低い場合は、元のツイート自体がHDで投稿されていない。元動画以上の画質には絶対にならない。

URLを貼ってもエラー: https://x.com/ または https://twitter.com/ で始まり、/status/ を含むURLか確認。検索結果やプロフィールページのURLでは動かない。

最後に

PCならドラッグ&ドロップでURLを直接入力欄に放り込むこともできる。 Twidropperで動画を保存する。ショートカット感覚で使える。